島貫かずみの格上げパッションストーリー4

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格上げファイナンシャルプランナー
パッショナリスト
島貫かずみです。

感情表現が苦手な娘の,
「まちたんけん」に付き添いで行ったときの話です。

娘の班は床屋さんに行きました。

床屋さんに行って,

1日にどれくらいのお客さんが来るか?とか

はさみがいくらするか?

とかいろいろインタビューして,最後に。

床屋さんが,女の子の髪を簡単に整えてくれることになりました。

女の子は,うちの娘含めて3人いたんですが,

「わーきゃー」騒いで。(もろんうちのシャイガールは無言ですw)

まず,髪の長い子はくるりんぱアレンジをしてもらって。

もう,すっごい喜んでました。

「きゃーかわいー!」ってね。これぞ女子ですよ。

で,「私も私もー」って,ショートの子は,ヘアアイロンで髪をまっすぐにしてもらいました。

「きゃーツヤツヤになったー」って喜んでねー。

で,うちのシャイガール。

「自分からやってって言えないんだろうなーでも,やって欲しいだろうなー」

これは私が出る幕か迷うなーどうしよー

と思っていたんですね。

で。予想通り「私もやってー」は言えなかった。

でも,まあ女の子3人いて一人だけやんないのもアレだし,

って感じで,私が言わずともやってくれました。

(床屋さんありがとう!)

娘はオーソドックスなおかっぱだったので,

毛先をちょっと内巻きにしてくれました。

うん,たぶん誰も気づかない変化w

でも,とりあえずやってもらえて,

よかったーと思っていました。

で,床屋さんにお礼を言って,店を出て,学校に戻ります。

そしたらね…

娘…

あのくそまじめな娘が…

やってもらった髪の毛くずれるからってね…

帽子かぶらないんですよ…

でね,あの感情表現が苦手すぎる娘がね…

ほんっとに,私にしかわからない程度なんですけどね…

浮き足だって歩いているんです…

でね,こっそり顔のぞいたら,めっちゃニヤついてるんですよ…

るんるん♪って…

私それ見て,泣きました…

まちたんけん中なのに,こっそり涙しました…

それでね,

「ああ,これだ…私がやりたいのはこれなんだ…」

って,気づいてしまったわけです。

るんるん♪を増やしたい。

そして,女性がるんるん♪になれば,

家族が,世界が,るんるん♪になっていく…

女性のるんるん♪は世界を救う…

そう感じずにはいられないのです…!!

 



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