去年の服が似合わない事件

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格上げおしゃれプランナー

パッショナリスト

島貫かずみです。

 

 

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なんだか本格的に寒くなってきましたねー!

 

去年のセーターやコートを引っ張り出している方も多いかもしれません。

 

そして,袖を通してみると…

昨年まで違和感なく着ていた服を、
「あれっ?」と感じること,ありませんか?

 

私なんか髪型も変わっているので,なおさらありますw

 

たった1年で…と思われるかもしれませんが,

私たちは,変化しています。

(あえて,歳をとっています,とは言いませんw)

 

自分に「似合う」というのは、
違和感がないことを言います。

去年の服に違和感を感じるというのは,

年齢とともに、
「似合う」デザインが
変わってくるからですよね。

例えば、40歳を過ぎて、
昔似合うと言われたミニスカートを履いていれば、

「素敵な人ね」と言われるよりも、

「あの人ちょっとね…」とか

「個性的だよね(←あまりいい意味ではなく)」

と言われてしまったりする可能性がありますよね。

それが例え、あなたに合った
色やデザインだったとしてもです。

ただ単に似合う色やデザインが分かったからといって、

「似合う」というものを、そのままコーディネートしていれば、
「あれっ?」という感覚は無くならないばかりか、若作りだと思われてしまいます。

せっかく、似合うものを知ったのに、
それは何とももったいないですよね?

だから、
私達が知らなくてはいけないのは、

自分に「似合う」服を年齢に応じて、
どう着こなしていくかなんです。

自分の年齢に合わせて
自分の特徴を活かす服を知っておく必要があるということなんですよね。

 

年齢を重ねていっても、
若作りに見えるのではなく、
「自分らしさ」が伝わるファッション。

格上げメソッドは,

「ミニスカートが似合う」

だけではなく,

「丈は短めのもの」

といった選び方なので,

応用がききます。

 

仮に似合うアイテムが似合わない年齢になったとしても,

他人からの評価をいちいち気にしなくても,

自分で,今の自分に合う服が選べるようになります。

 

いくつになっても素敵でいたいものですね!

 

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

 

追伸

12/2(日)におこづかいゲーム会で大阪に行きます!

関西方面の方,お会いできるとうれしいです!





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