子どもは6つ,8つのお財布を持っている?

Pocket

格上げファイナンシャルプランナー
パッショナリスト
島貫かずみです。

 

連休は,ぶどう狩りに行ってきました!

 

義両親と3世代で行きました!

 

はい,ここで,6つのポケット問題。

子どもは,6つのポケットを持っていると言われています。

両親,とおじいちゃんおばあちゃん×2です。

中には,独身貴族のおじちゃんおばちゃんが加わり,

8つのポケットを持っている子も少なくないかもしれません。

ここで言うポケットとは,お財布です。

欲しいものがあるとき子どもは…

まず,お母さんに「おこづかいちょうだい」

→「ダメーおこづかいの日は1日って決まってるでしょ!」

となり,
次のポケットお父さんにGO!

「お父さん,おこづかいちょーだい!」

「はい,500円!」

うわ~あげちゃいましたねお父さん!

でもまだ足りません。

そしておばあちゃんおじいちゃん,おじちゃんおばちゃんへ…

という形で,

お母さんがいくら金銭教育,月額おこづかい制を頑張ったとしても,

あっけなく周りの大人が要求の分だけあげてしまい台無しに…

なんて話,よくありますよねー

 

うちでも,ふどう狩りに行った日,

要求もしていないのに,何もしてないのに,
おばあちゃんにおこづかいもらってました(笑)

しかも,遠くに住んでるわけじゃないから,しょっちゅうです(汗)

小さい頃は,

「預かっておくねー(ニヒヒ)」

が通用しましたが,
小3となった今,

がっちりつかんで離しません。自分の財布に直行です(笑)

さすがに最近どうしたもんかと考えていて,

1,おじいちゃんおばあちゃんにもらった分は全額貯金すると決める

2,定期収入とみなして,おこづかいで買うものを増やす

のどちらかにしようかなーと考えています。

1はわかりやすいですが,

2は,例えば体操服や学校用靴下など,

要するに今まで親が買い与えていたものを,子どものおこづかいから買わせるということです。

それなら金額が増えてもいいですよね。

でも管理する力が必要なので,必要なものをおこづかいで買わせるのは,

鉛筆やノートなどから徐々に始めることをオススメしています。

鉛筆やノートの分を残しておけるようになったら,赤白帽やぞうきんも含めてみる。

という具合に,徐々にでいいですが,明確にすることが大切です。

でもうちの娘の場合は
ボロボロの体操服でいいやーとなりそうなので恐ろしいです(笑)

ある意味物を大切にする子になりますね(笑)

 

6つのポケットから話がそれてしまいましたが,

お母さんがダメならお父さん,お父さんもダメならおじいちゃんおばあちゃん,

それでもダメならおじさんおばさん…

これって,

いろんなところから借金してしまう構図に似てませんか?!

 

恐ろしいー!

 

自分のお金がなくなったら他のポケットから補充すればいいやーという感覚,

非常に危険です!

金銭教育は,他の家族にも協力してもらいましょう!

とは言っても,
もらえるものはありがたく頂戴したい気持ちもありますよね…

私はあります(笑)

おばあちゃんたちもあげたい気持もあるだろうし…

なので,もらったお金をどうするか,
子どもとよく話合って,決めたいと思います。

 

金銭教育に正解はないと思っています。

お子さんの特性によって合う方法は違うし,
各家庭で,それぞれ話合ってお互い納得することが何より大事だと思います。

 

何かお悩みのことがあったら,ぜひ教えてくださいね!

 

次回おこづかいゲーム会は
10/8(月祝)さいたま新都心です!
詳細はこちらから
https://ameblo.jp/hello-hafaadai/entry-12405170894.html

開催リクエストも募集中です!




 



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