島貫かずみの格上げパッションストーリー3

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格上げファイナンシャルプランナー
パッショナリスト
島貫かずみです。


格上げメソッドにより
「選ばれる講師」に少しずつなってきた私でしたが…

自分にできることとして,

おこづかいゲームを始めてみたはいいものの,
まだまだ血迷っていました。

「本当にやりたいことはこれなんだろうか…」
「これしかやれないからこれをやってるのでは?」

という気持ちで,動きながらも,

モヤモヤしていました。

(あ、今はお金の心配を少しでも減らして欲しい!

というアツい想いでやっておりますよ!なんせ格上げの協会理念は

「美しく豊かな人生へ格上げ」ですからね!豊かな、にお金は必須ですよね!笑)

 

モヤモヤしていましたが、本当はこのときすでに気づいていたのです。

本当にやりたいこと!に。

 

人の人生を変えるお仕事!

 

人をキレイにして毎日を楽しめるようにするお仕事!

 

しかし,今まで銀行でしか勤めたことはないし,

美容関係の仕事はもともと綺麗なお姉さんのやることで,私がやれることではない…

と思い,ひるんでいました。

そんな中,そんな私の背中を押す出来事が起こります。

 

娘(当時小学2年生)の生活科の学習で,
近所のお店を探検する
「まちたんけん」という授業がありました。

まだそんなに仕事もなく,暇だった私は,
その「まちたんけん」についていく,

お母さんボランティアに申込みました。

そして娘の町探検に同行したのです。

うちの娘は,すごーくシャイで,
人前に出ることが嫌い。初対面の方とはほぼ100%話せません。

発表会の前日は嫌で熱を出し,舞台袖でやっぱり無理と出られなかったこともあります。

やっと舞台に上がったと思ったら棒立ち(笑)

幼稚園の頃から,お当番(みんなの前に出ていただきますとかするw)でさえも嫌がり,

お当番の前日は夜泣き…

というとっても繊細な娘です。

(誰に似たのって言わないでねw)

今でも学校ではほとんどしゃべらないようです。

家では元気なんですが,
とにかく外での,特に感情表現が苦手です。

 

その娘が、
まちたんけんで,床屋さんに行きました。

そしてそれに私もついて行ったわけですが…

そこで,背中を押される出来事が起こるのです。

つづく



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